2018上半期の映画

 

一年が半分終わった。

しばらく映画館に行ってないなぁ。。。何見たっけ。。。

 

毎年見た映画のリストをつけている。

映画館に通うようになってから5年目ぐらい。

今年はこれまでに34本、まあまあかな。

 

節目ごとに感想書こうとしても言葉を持ってないから途中で辞めちゃう。

文章書ける人ってすごいよね。でも何とか形にしてみたいな。

 

Geostorm

Three Billbords

RAW

The 15:17 to Paris

Valerian

Avengers: Infinity war

The Post

I, tonya

Wonder

You were never really here

 

上半期の10本を選んだ。

 

Geostormは予告通りのA級B級映画で最高だった。

Three~は賞レースとった割にもっと公開規模大きくしても良かったと思う。

RAWはカニバリズム映画、オチが最高にB級映画でよかった。覚悟して見に行ってもちょっとキツかった。

パリ行きはもう見て。イーストウッドすごい。

ヴァレリアンはフランスのSF漫画原作でSWにも影響与えた作品とのこと。内容はまあアレだけど制作ヨーロッパコープだし?宇宙人いっぱいでサイコ―!

基本アメコミ系を選ぶときはよっぽどのことがない限りは絞るんです。全部入っちゃうから。ブラックパンサーもデップーもいいよ?でもInfinity Warは別格じゃん?サノス半端ないって!普通あんなんできる?めっちゃ主人公してるやん。

ThePost、邦題なんだったけ?コレの少し前にMark Felt見たのもあって最後の引きがゾクゾクでした。

I, Tonyaきました!アメリカンサイコ映画!登場人物全員ロクデナシ!まさにアメリカ!

Wonder試写会当たって見てきた。あまり進んで見に行かないお涙モノ、でも話の構成もあってクドくなかった。一番驚いたのが主人公のお姉ちゃんがいるんですけどすごいいいい演技してて、どんな人か調べたらあのジェイソンステイサムのbattlehomeに出てたと!ステイサムの娘役ってマジか!今年一の驚きでした。この気持ちわかって。

最後はYou were~。邦題はビューティフルデイ。劇中のセリフから持ってきてます。なんていうかすごい破滅的なんです。でもそれがすごいきれいで。個人的にラストカットでブートT作りたいくらい好き。

 

年々邦画を見なくなってきてるのどうにかしたいよね。

今年はまだ娼年だけか?逆に濃いからいいか。

 

あと気に入った作品は逆に原題で覚えがち。これあるある。別に通ぶってる俺カッケ―とかじゃない。じゃない。。。とは多分言えない、許して。

 

下半期はアントマン、ミッション、ジュラシック、アクアマン、あとヴェノム。

大作いっぱい楽しみ。でもたまには小粒も見たいよね。

あとは純粋なアクション映画とか人付き合いで見る超ハズレの映画とか。

ここ最近はハズレ映画あたってないから地雷に突っ込みたい。

 

ていうかこんなことしないで一人じゃなくて誰かと映画見に行きたい!

そんで感想ぶつけ合うのやりたい!キー!誰か誘え!

 

おわり

FUCKING GOOD MILK SHAKE / JABBA DA FOOTBALL CLUB

ジャバが1年ぶりに音源を出したゾー!

その名も「FUCKING GOOD MILK SHAKE」!

それに伴いアーティスト名から「HUTT」が抜けて「JABBA DA FOOTBALL CLUB」へ改名。

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前作からちょうど1年のスパンでのリリース。

遊びの延長線上の1st、次のステージを見据えた2nd。と進んできたジャバ。

去年はリリースツアーや各種のフェスやジャンルを問わないライブへの出演など

シーンを選ばずに、より活動の幅を広げていました。

 

そんな中で今回はEPというサイズでのリリース。

内容としてはこれまでのジャバでは珍しくゲストを招いての作品に。

特にこれまでジャバのトラックは1st, 2ndはすべてHIROKI TOYODA氏

今回のリリースまでにTOYO Pさん以外のトラックは

パブリック娘。とのコラボソング「PUBLIC PARTY」by %C氏

utsuzemiをfeatした「満漢全席」by 荘子it氏

今作にも収録の「MIDNIGHT GOOD GOOD MOOD」by %C氏

とこの3曲だけでした。

 

前置きが長くなりましたが、それでは全曲感想行きます。

 

1、MONKEYS

トラックはTOYO Pさん、アルバムに先駆けてPVも公開されています。

この曲ではひとりずつがヴァースを蹴るのではなく、二人一組でヴァースを分け合いながら進んでいきます。

1月のライブでこのことを聴いたら後半のバオさんとロビン君が先にやったのを、俺たちもやりたい!とアシュ君ノル君もこのような形になったとのこと。

個人的には音源とライブでの聞こえ方が一番変わる曲で

音源ではギターの音がアクセントですごくにポップに聞こえ、

ライブでは曲の通り猿のように踊れる曲!

リリックはアシュ君の踏み方が最高にクール。ロビン君は猿の惑星を引用。

バオさんは安室ちゃんとかけてSUPER MONKEY'Sを引用。

音源での2:36~からのブレイクで聞こえるガヤの中の「ワーオッワーオッ」がツボ。

www.youtube.com

 

2、THINK RICH, GOOD LOOK feat. Kick a Show

NXNG主催「NEW VACANT STORE」からの繋がりのKick a Showをfeat。

これまでにKick君の「友達以上恋人未満」をRemixしたりなど交流が。

トラックはkick君のバックDJやkick君との「MO' TENDERS」などで活動するSam is Ohm氏。冬でも開襟のGOOD LOOK GUYです。

SamさんのトラックやKick君のfeatもあってジャバ屈指のセクシー曲。

 

 

3、MESSI COOL

トラックは所属する「OMAKE CLUB」のオーナー兼「TOKYO HEALTH CLUB」のトラックメーカーのTSUBAME

タイトルは飯食うからの通り食べ物の歌。

この曲では4人のスピット全開!(ジュシー!)

特にROVIN君のスピット全開のラップが大好物です。

ここでは刃牙から勇次郎ネタとNARUTOからロックリーも引用。

NARUTOネタの引用ってなかなか聞いたことないよなとふと思う。

そして一番のラインは最後の「血と肉にならなきゃ意味がない」

いや、これクッソかっこよくない?もう絶対一緒に言いたい。

 

4、LUCKY PUPIL RADIO

FMラジオ臭全開のスキット。渋谷のラジオでも話していたラジオネタをここでも。

ノル君はアルピーのヘビーリスナーだしやっぱラジオは欠かせない。

個人的にスキットでもしっかり遊んでる人って最高。

龍が剣に巻きついたキーホルダー、日本男児なら一度は買ったことのあるアレです。

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5、MIDNIGHT GOOD GOOD MOOD feat. KEMMY

トラックは%Cさん。飲み友達のKEMMYさんがラップしたいとのことで作られた曲。前述のとおり実はこの曲はEPより前に出ていた曲で、

去年のNEW VACANT STOREの特典EPに収録されていたのですが、

今回のEP収録に伴いリリックも一から刷新。KEMMYさんは唯一そのままです。

ここでのノル君のヴァース、最初に聞いたときにすごいステコー感がすごくて(語彙力)、今までだとあまり歌う感じなのがなかったのですごい新鮮でかっこよかったです。たぶんこれが(ここが)一番のお気に入りかも。

特典EPを持っている人は聞き比べてみるのも面白いですね。

 

6、月にタッチ

この曲は%Cさんが「Tempalay / 革命前夜」のフレーズをサンプリングして作られた曲。フラゲ日にPVも公開されました。

この曲が今のジャバにとってすごい意味のあるものだと思ってて、

リップやキックに影響受けているジャバ、hip hopシーンだけじゃなく

インディーシーンとも繋がりがあって、そことちゃんと手を取り合って一緒に上がっていくのってなかなか難しいことだと思うけど、

でもジャバのポテンシャルだったりキャラクター性なんかをうまく表した曲だと思います。絶対にオーバーでもアンダーでもいけるし、いつかでっかい所で見たい。

アシュ君の最後のヴァース、「Wake up…革命前夜」

今日のインストアだとコール&レスポンスでアシュ君のWake upの後を

みんなで革命前夜とレスポンスする流れでした。

www.youtube.com

 

という感想になります。だいぶ訳わかんなくなりました。

曲作りの話とかうろ覚えで間違えてたら申し訳ない。

 

最後に…

 

ブックレットに SPECIAL THANKS のっけってるCDは名盤。

これマジ!

en serio マジで!

 

以上です!

gracias!ありがとうございましたー!

2017年によく聴いた音楽

年末に挫折したのをモチベ取り戻して書きます。

よく聴いたものを「アーティスト名 / アルバム名」で並べていきます。

 

よく聴いたアルバム

内田真礼 / Drive-in Theater

The XX / I See You

あべともなり / 大地讃頌

VaVa / Jonathan

Awesome City Club / Awesome City Tracks 4

KID FRESINO / Salve

Denzel Curry / Imperial

CLAP!CLAP! / A THOUSAND SKIES

ROCKASEN / Two Sides of...

SWINDLE / TRILOGY IN FUNK

JJJ / HIKARI

花澤香菜 / Opportunity

SPECIAL OTHERS / SPECIAL OTHERS II

Kehlani / SweetSexySavage

中小企業 / NESS

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB / OFF THE WALL

ISSUGI / The Very Best Of 7INC TREE

OMAKE CLUB / オマケのコンピ

MGF / 優しくしないで '95 feat. 曽我部恵一

POD & matatabi / froth on the daydream

JOEY BADA$$ / ALL-AMERIKKKAN BADA$$

Kendrick Lamar / DAMN.

Base Ball Bear / 光源

SHADOWS / illuminate

Trombone Shorty / Parking Lost Symphony

CERRONE / Red Lips

JeanGa and George / European Repetitive Beat

Logic / Everybody

TOKYO HEALTH CLUB / MICHITONOSOGU

MONYPETZJNKMN / 磊

KINGPINZ / KINGPINZ

Daye Jack / No Data

tofubeats / FANTASY CLUB

Buddy / Ocean & Montana

suzuki mamiko / Deep Green

Will Joseph Cook / Sweet Dreamer

311 / Mosaic

カムズクラブ / 気づけば夜長

Calvin Harris / Funk Wav Bounces vol.1

OOg / SPACE LOUNGE

CBS / Classic Blown Sounds

Hermit City Recordings / BEATS IN CYCLE

SUMMIT / Theme Songs

YOUR SONG IS GOOD / Extended

TENDOUJI / MAD CITY

Mura Masa / Mura Masa

Ruby Francis / Traffic Lights

rkemishi / Alan Smithee

BAD HOP / Mobb Life

Sam O.B. / Positive Noise

RIZE / THUNDERBOLT

内田彩/ ICECREAM GIRL

RHYMESTER / ダンサンブル

MACKLEMORE / GEMINI

HOOLIGANZ / Tune Up Holiday

PUNPEE / MODERN TIMES

Hoodie Allen / The Hype

Moses Sumney / Aromanticism

TRICKY / Ununifrom

Snoop Dogg / Make America crip Again

doooo / PANIC

%C / THREE

MOUSOU PAGER / 360°/キキタリネエカ

Baths / Romaplasm

Elijah Blake / Audiology

BUDAMUNK&YOTARO / RHYTHM&BALANCE

in-d / d/o/s

MAS-HOLE / Blue Tape

 

とここまでの68枚がよく聴いたもので、赤字はさらに印象の強いもの。

言い換えれば年間ベスト級のものです。

 

ここ何年かで嗜好がHIP HOPより、海外寄りになりバンド離れも加速した2017年。

 

前半の海外HIP HOPリリースラッシュやTRAP勢の勢いは世界規模で、

その中だとTRAPガチ勢ではないのでそこまでの熱量でなくても

やはりKendrickはアタマ一つ出ていましたがよく聴いたのはJOEY BADA$$。

来日公演のチケットも買いました。

 

国内シーンではダンジョンをはじめとしたフリースタイルブームが続く中で

個人的にはバトルより音源派なのでそこまで肩入れはせず

OMAKE CLUB周辺や行きつけのショップさんで知ったビートメイカー周りの

リリースをよく聴いていました。

国内ビートシーンのトップを集めたコンピ「BEATS IN CYCLE」は最高の一枚。

コンピの企画人tajima halさんも今年はリリースがあるとのこと。

あとDNCやWD sounds周りも外せません。ISSUGIの7INC TREEシリーズはもちろん

なんといってもJJJに尽きる!中盤の流れはやばい。

そして大本命MASS-HOLE!!!トラックメイカーとしてはもちろん、地元長野の仲間と組んだKINGPINZ。日本人でこの黒さは異常なんじゃないでしょうか。。。。

年末に出たポルノ映画のサントラからサンプリングしたMIXと一緒にCHECK。

あとはクルーもの。SUMMIT勢にKANDYTOWN、KiLLa、BAD HOP、

CREATIVE DRUG STOREとリリースが多いなかで、

一番しっくりきたのはYENTOWNからMONYEPETZJNKMN。

正直一番聞いたのはKINGPINZとMONYPETZJNKMNで間違いないです。

CDSからdoooのアルバムもいい感じにぶっ飛んでましたね。

 

ようやくApple Musicを使い始めストリーミングにも少しずつ慣れてきました。

今年はこのストリーミングとフィジカルのバランスと付き合って音楽を聴いていこうと思います。

 

でもやっぱフィジカル大事!!!

NXNG & McGuffin presents FUTURE IN THE PAST

 

ブログを半年ぶりに書いています。

twitterで書くには足りないなぁ とか 書くほどのトピックもねえな とか

そもそも 時間がねえよ!() なんて適当かまして放置してたのも事実…。

もうちょっと何でもいいから暇見つけて更新したいなあと思いつつ、さあ本題。

 

NXNG & McGuffin presents FUTURE IN THE PAST

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秋葉原から徒歩3分の 「PARK GALLERY」 で開催中の展示。

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB も所属するクラウド型ポッセ  NXNG 

5月にローンチされたミレニアム世代向けのコンテンツを配信している McGuffin

この2つが主催となって企画されています。

 

今回の展示ではそれぞれ様々な分野で活躍しているアーティストの作品を

「活動初期の作品」と「最新作」を並べて、制作活動の変化を感じられる展示になっています。

参加しているのは

ロックバンドThe Mirrazのフロントマン畠山承平氏、

バンドnever young beachに1年密着して制作された写真集「SULLEY」の相澤有紀氏、

「PEOPLEAP PROJECT」にも抜擢されたグラフィックデザイナーの前田豆コ氏、

スチャダラパーのVJなどの他、様々な媒体でのイラストの提供やNERD SKATES名義でのグッズ展開もしているなかおみちお氏、

以上の4組のアーティストが自身の作品を展示しています。

他には各アーティストへのインタービュー映像もVHSにブラウン管という今では懐かしい環境で流れています。

 

ここまでは企画の説明を、ここからは自分の感想を。

と言いつつどういう視点で書こうか悩んでたけどしゃらくさいのでそのまま行きます。

 

自分が行ったのは8/30の展示初日、この日は18:00からオープニングパーティーということでそれに合わせて秋葉原へ。

久しぶりのアキバで少し迷いながらメイドさんのキャッチをしり目に会場へ。

着いたのは18:30ぐらいだったかな?

中で主催のNXNGからNOLOVさんと挨拶。パーティーはフリービアなのでパーティー初めに乾杯。

今回の展示について話を聞いていると他にもお客さんの来場が相次ぎます。

その中にはパブリック娘。の清水さんと斎藤さんが特に示し合わせたわけでもなく来場されていたのが面白くもあり、NXNGのつながりを感じました。

 

個人的に今回の展示で一番気になっていたのがThe Mirraz畠山さんの参加。

自分が音楽にハマリ始めた2010年代初めの邦ロックの一つでした。

音楽誌(ロッキンではなくMUSICAなのがミソ!)を読み漁っていた時期に和製Arctic Monkeysのふれこみで話題になっていたThe Mirraz

時期的には自主レーベルを立ち上げ、その後メジャー移籍が決まった時ぐらいだ。

その後の活動はふんわりと情報がはいってくるぐらいで能動的にはThe Mirrazからは離れていたが、また何か動き始めるということを知ったタイミングでの今回の展示。

面白い話が聞ける気がしていた。

もう一つはあまりこういうタイプのものへの参加を耳にしなかったので主催のNOLOVさんに聞いてみた。

答えはNOLOVさんが学生時代にライブにも足を運んでいたほどのファンだったことからオファーした結果、今回の話を受けていただいたとのこと。

 

畠山さんの展示は10年前の初期音源と最新作の音源視聴。

10年の間に色々な音楽的な変遷を経ながらも奇しくも、

初期のように原点回帰となった最新作と初期作を聴き比べられる。

 

ほかのアーティストの方たちとのつながりもしっかりと感じられる展示になっていた。

日によってはアーティストの方やNOLOVさんも在廊されるとのことなのでぜひNXNGやMcGuffin、PARK GALLERYのアカウントなどをチェックしてから来場されたし。

 

自分はNXNGとのつながり(?)からこの展示を知り、足を運んだ。

これまでもNXNGのNEW VACANT STOREに行ってこの人たちがやるパーティーなら間違いないし、最高なことも知っている。もちろん今回の展示も最高だった。

どのイベントでもNXNGのみんなが一番ラブで一番楽しそうで、何よりそんな姿を見ているのがたまらなく幸せだ。

 

そんな人たちからJABBAについて書いた記事について最高だと言ってもらえるのは謙遜しながらも心ではたまらなく嬉しい。

そんな人たちからエネルギーをもらって自分も負けずに頑張らないと・・・!

 

何の話か分からなくなってきたけど、興味がある人は足を運んでみてください。

 

最後にThe Mirrazで好きな曲を。


The Mirraz - 観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは (Official Music Video)

OFF THE WALL / JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB

ジャバの2ndが出たゾーーーー!!!!!

 

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OFF THE WALL / JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB

 

去年の10月のライブから制作に入ったジャバ。

色々なとこで頑張って音源作ってることは聞いてたけど気付けばもう手元に、いや耳元に。

 

昼に家飛び出してタワヨコ行ったらまだ展開前の状態で店員さんに聞けば夕方に入荷と、待ちきれずにユニオン行って同時リリースの中小企業と一緒にフラゲ

 

先行で出たPVでも分かるとおりメンバーみんなRIPやKICKなんかの00年代初めのグループ意識バリバリの中、さらにそれが色濃くなってる。

 

1st「QUEST」がやりたい放題やってる印象なのに対して、2ndは少し大人に、メロウに緩急がついた最高のアルバムに。

PV曲「STAY GOLD, LIFE GOES ON」とWEGOタイアップの「BIG WHEEL」。

この2曲がアルバムの軸となってズシンと構えてるのが余計そう思わせてくる。

だからってそれで終わずにちゃんとアゲるとこはアゲてくるのがジャバ。

 

「FANTASTIC 4」メンバー同士の他己紹介、シンプルなドラムのビートがたまんねえ。

「ONE TIME」TSUBAMEオーナーselectの「CITY HIP HOP MIX」にも収録のライブでも鉄板曲。コンピの時とはASHTRAYのリリックが一部変更に。これからはこっちでやってくのかな?

「STAY GOLD, LIFE GOES ON」。RIPやDA、ステコーlikeなこれは多分生で見たら泣くヤツ。タイトルについては詳しく聞いてみたい。

「GOOD VIBLE」ライブ当日、会場までの4人の行動について。聞きながら今まで見てきた4人がすぐ目に浮かぶ笑

「BRAIN WASH DYSCOPIA」ちょうど1年前の今ぐらいから新曲としてライブでも披露されてきたナンバー。みんなで手振ろうな。

ハッピーアイスクリーム」この曲は多分ジャバフリークの女の子はイチコロなんじゃないかっていうぐらいのラブソング、個人的に「distance」に肉薄のお気にいり。

「BUSY! BUSY! BUSY!」過去最高のパーティーチューン。これがバッチリ決まったらフロアの熱気は最高潮間違いないけど果たしてどうなるか、、、笑

「BIG WHEEL」WEGOタイアップとして一部が聞けた曲、これ流して湾岸ひっかけたりしたら最高だろうなあ。免許持ってないけど笑

「Cheap Talk」今までにないタイプのトラック、THCが得意としてるような感じでジャバでこれは新鮮。かかってこいよッ!このォ!

「死む。」死んだときのことシミュレーションしたラップ。死むレーション。だからってそれを笑い飛ばしていくような明るめのチューン。

「雨音はディラのビート」トラックリストが出てきたときから気になってた曲。ビートも乙で雨の日は延々リピート間違いなし。〆でこれもずるいよなぁ。

 

3/21にはタワレコ渋谷で中小とWインストアも決定。

特典欲しさに2枚目積んでサイン貰いにいかないと笑

 

 

問題はキングコングの試写会が当選してたらイベント被りすることだけ、、、

私を構成する2016年の映画9本

正月に何もすることがないので暇つぶしで書きます。

タイトルは去年SNSで流行ったアレから拝借。

 

まずは去年のおさらい、2016年に見た映画は60本55タイトル。

2015年が100本越えだったのを考えて減らしてみた(行く時間がなかった)はいいけど見逃してる作品が多いのはやっぱり悔しい…。

2016年も洋画多めでした。

 

どうでもいい前置きはここらでサックと本題の9本を紹介。

 

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 一応順番をつけていくと

546

312

879

この順番になりました。

 

というわけで9位から順番に少しづつ感想を。

 

9位 Everybody Wants Some!!

日本だと14年に話題になった「6才のボクが大人になるまで(原題:Boyhood)」や「Before~」シリーズが有名なRichard Linklater監督の最新作。

舞台は80年代のアメリカのある大学、新入生を迎えた野球部の三日間。

Linklaterお得意の青春モノ+持ち前の音楽センス含めさすがの一作。

監督曰くBoyhoodとバッドチューニングの精神的続編とのことでTSUTAYAでバッドチューニングを借りようとしたらそもそも取り扱いがないとのこと…見たい。

 

8位  完全なるチェックメイト

実在したチェスプレーヤー、Bobby Fischerの伝記的映画。

主演にはSam Raimi版「スパイダーマン」のTobey Maguire。

1972年のチェス世界王者決定戦でアメリカ人初の世界王者になったことでも知られる一方、自身の行動や発言で世間を賑わせていたある種の奇人としても知られている。

そんなチェスに狂気的にのめりこむBobbyをあのTobeyが演じたとあって見たわけだけど、まあTobeyのある種の狂気的な演技には驚かされました。

 

7位 ボーダーライン

去年の夏ごろに注目を集めたメキシコ麻薬戦争を扱った映画からはボーダーライン。

原題はスペイン語で殺し屋を表す「Sicario」。少し見当違いな邦題と言えなくもない中、ぜひとも聞いていただきたいのがTBSラジオRHYMESTER宇多丸のウィークエンド・シャッフル内のコーナー、ムービーウォッチメンから

 

www.nicovideo.jp

 この評を聞けばすべて納得だと思います。

 

6位 疑惑のチャンピオン

こちらも伝記的映画。ガンを克服し自転車競技の最高峰ツール・ド・フランスで7連覇の偉業を成し遂げたLance Armstrong。偉業の裏では長年にわたる組織ぐるみのドーピングが発覚し後に自転車競技界からも追放された男の栄光と転落の人生。

Lance役にはみんな大好きBen Fosterが、こちらも狂気的なまで勝ちにこだわり続けた男を怪演しております。

 

5位 聲の形

これについては公開時に書いたブログがあるのでそちらを。


4位 キングオブエジプト

さあ問題作、キングオブエジプト。原題が「God Ob Egypt」でこの邦題はどうなんだ論争はありますがそれはさておき。

公開前の劇場CMだけでこれアカンやつやと思わせる内容。エジプト物に苦い経験をした人も多いでしょう。さらに吹き替えには悪名高きジャニーズを起用というダブルパンチ。公開前は絶対スルーのやつだと思っていたのに、公開後の評判が意外と好評、脳が溶けるなんて口コミもあったりと結局怖いもの見たさで見ちゃいましたw。

結論から言うと最高の一言!脳が溶けるまさにその通り!

ハリウッド大作とかいう見方でなく日本の特撮モノとしてみれば最高の出来。アメコミ好きや牙狼シリーズや漫画「聖闘士星矢」なんかが好きな人にはおススメ!

ポンコツな陛下(Chadwick Boseman)が見れるのはこの映画だけ!

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3位 Captain America:Civil War

さあみんな大好きMarvel Chinematic Universeから傑作Civil War。

内容はアッサリ言うとバッキ―を巡ってキャップとトニーがケンカする話。

日本でも人気のMarvel作品、その一方でどれから見ればいいか、どれを見ればいいかなんて声もあるなか、この後にもいくつもの関連作が控える中で、物語の進行を妨げないストーリー運びや新キャラの投入も含めこの作品をまとめ上げたRusso兄弟には最大級の賛辞を贈らざるをえません!

今年はDr. StrangeにSpiderman:HomecomingsとMarvel作品から目が離せません。

 

2位 KING OF PRISM by PrettyRhythm

正直この映画に出会えたのことが2016年のベストトピックなんじゃないかと言ってもいいぐらいの作品。だいぶめんどくさいことになるけどしばしお付き合い下さい。

きっかけは友達に連れられてとりあえず見ろと、聞けば女児向けアニメ「PrettyRhythm」通称プリリズなるアニメのスピンオフとのこと。何が何だかわからないまま見ることに。そこからは驚きの連続。観終わってみればそこにはプリズムのきらめきが…!

何が何だかわからないだろうけど要は女性向けアイドルものといえば分かりやすいかな?

日々の生活にプリズムのきらめきが足りないそこのあなたにこそ見てほしい!そんな作品です。

今年の6月には続編も控えてるとのこと。公開が楽しみです。

 

1位 Deadpool

言わずと知れたオレちゃんことDeadpool。もう色々と説明がめんどくさくなってきたけど要はおしゃべりなダークヒーロー。SNSで一番つぶやいた言葉にも出てくるぐらいの熱中ぶり。こちらも続編が控えている中あまりいい話は聞こえていないけど頑張れRyan!

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写真はRyan ReynoldsとRyan Gosling。いまだに見分けがつきません、多分左がReynolds。頑張ります。

 

今年も60本前後は見たいです。

聲の形

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今日は映画「聲の形」の感想を。

映画を観終わってから原作を友達に借りて読み直してからの感想となります。

 

週刊少年マガジンで連載されていた同作を京都アニメーション制作により映画化。

もとは読み切りとしてマガジン誌に掲載され、その内容により反響を呼び連載へとなった文字通りの話題作でした。内容は耳が聞こえない女の子とその子をいじめていた男の子の話。少年誌でやる?!みたいな重い作品でした。連載も七巻刊行で終了し、その後京都アニメーションにより映像化されることが告知されました。

この時点では特にテレビアニメとも劇場アニメとも決まっていなかったとおもいます。正直インパクトの強いマンガではあったけどアニメ化には疑問符が残っていました。

また京都アニメーション制作というのも若干の違和感というか大丈夫か?というか、もちろん京都アニメーション、「京アニ」を知らないわけでもないけど最初から喜んで受け入れられていた印象は薄かったです。

 

そんな状態からあれやこれやと気付けば公開も迫り、なんと主題歌にはあのaikoだなんて!テレビでもうまいこと内容を隠して大々的に宣伝を流しています。同時期に公開された「君の名は。」の成功と連休のおかげか、どこの劇場でも人でにぎわっているようです。

 

久々休み とくになにもなし。

というわけでフラーッと見に行った次第であります。今回の劇場化に伴い書き下ろしの入場者特典special book欲しさに見に行ったのも事実です。

 

あらすじは説明しずらいので省略。

 

感想は泣ける、さすが京アニ、よくやってくれた。これに尽きます。

内容自体はところどころうろ覚えでしたが連載当時から読んでいたのもあり、ところどころの原作カットや話のつめこみ具合なども気になりましたが、大筋としてはブレずに終盤まで描かれており原作ファンの人でも安心してみれるのでは?前半の導入を丁寧にやっているなとそれもあってか後半は少し駆け足で少し説明不足になっていたキャラがいたのは確かですが、導入がしっかりできていないのよりは仕方ないものかと。ラストシーンを見て思ったのはこの映画は青春劇とかではなく主人公が赦しを得るまでの物語なんじゃないかと。もちろん勝手に思ってるだけなのでこうだとかいうものでもないと思うんですけど。

画についてはさすがの京アニ。画が綺麗とかじゃなくキャラの描写力が半端じゃない、特に冒頭10分だけでもうすでに胸が痛い。キャラ自体も原作の雰囲気といつもの京アニテイストの顔立ちとをうまくミックスしたものでとても安心して見られました。

次はキャラ。どのキャラクターも原作そのままでしたが、見返して思ったのは主人公だけ少し違うぞ?と。CMなどで声を聴くと何か違和感を感じていたのが観終わって気付きました。原作ではまだガキ感がところどころ残っていたのを、映画では大人びた感じ、悪く言うと少しナヨナヨした感じに変更されていました。それが改悪というわけではなかったのでストーリーの展開の都合でなったのでしょう。これについてはしょうがないというかそういうものとして受け止めました。

声についてはそれ以外で不満もなく、悠木碧劇場を堪能していました。早見さんについては言うまでもないでしょう。マリアの出番は心なしか原作より2割増しに思えるほど印象的でいいコメディリリーフというか癒しとして機能していました。唯一の俳優からの起用だった松岡さん。さすがに上手いとまでは言えませんが幼少期のヒリヒリする感情をうまく表現されていたので、これについても特に物語の雰囲気を損なわずにいたと思います。

そしてなにより音楽!これが素晴らしい!担当はagraphこと牛尾憲輔。エレクトロシーンでの活動をメインに電気グルーヴのサポートや近年ではアニメ「ピンポン」の音楽も担当されています。ひとつ前の記事の映画といやでも比較してしまうのですが軍配はこちらに。一番の点ではやはり映画との親和性。物語の邪魔にならず、感情の起伏となる場面でもしっかり心情に寄り添って聞こえてくる辺り流石だなと。サントラを買おうか少し検討しています。笑 そんなagraphさんのインタビューが映画公式サイトにて公開されているので下のリンクからぜひインタビューを読んでから見に行くのをおススメします。これを読むだけでも劇半の聞こえ方が変わってくると思います。


というあたりで感想は終わります。

 

名前を聞きに行く映画よりも満足度、充実度ともに高い映画でした。

ただ物語の性質上、人にすすんでお薦めするのは少し違うかな?と。どうか少しでも興味のある方はまずは原作を読んでから行かれるのをおススメします。

くれぐれも「君の名は。」のノリでミーハーカップルが見に行く映画ではないと思うのでやめてあげてください。それでも見に行く奴らは観終わってからどうぞ重い空気になって痛い目を見てください。ざまあみろ。

 

P.S. どうか劇場内が明るくなるまでは最低限の会話でお願いします、、、エンドロール流れ始めた段階で原作と違ったよねーとかしゃべり始めた隣の男子グループは世が世なら死刑でも僕はおかしくないと思います。喋るならとっとと出てロビーで駄弁ってろよクソが。